ひきこもり 脱出 昼夜逆転

ひきこもっているあなたへ

 

あなたにとって、ひきこもりの毎日は、
苦しくて辛くて、どうしてこんな生活になってしまったのか、

どうにかしないといけない、自分はダメな人間なのだ。
悩むことがたくさんあると思います。

 

また、今の状況から抜け出したい、
と心のどこかで望んでいませんか。

 

行動してみないかい。

 

もし、1つでもできそうなことが見つかったら、
思い切って行動に出てみませんか。

 

まず、 自分は何もすることができないダメな人間、
などと否定的になったり、自分自身を責めたりしてはいけません。

 

日常生活の中で良かったことに気づいたり、
これからどうしたいのかを考えたりすることも、

とても重要なことです。

 

前向きな考えができるようになれば、
悩んでいたことを少しでも忘れられたり、

気分が落ち着いたりするかもしれません。

 

また、ひきこもりが続き、心が沈んでいると、
生活リズムが乱れてくることがあります。

 

夜1人で悩んでいませんか?

 

昼間は、ひきこもりの自分と他とを
比べて苦しくなってしまい、

夜一人だけの時間の方が楽だと感じることがあります。

 

また、時間を気にすることなく生活していると、
昼夜が逆転しやすいものです。

 

もし、昼夜逆転の生活の方が、落ち着くことができるのなら、
無理に戻そうとしなくても良いでしょう。

 

でも、みんなが寝てしまった静かな夜に、一人で考え込んで、
孤独感や不安感が増してしまう場合もあります。

 

身体のリズムを戻すことができれば、心も晴れてくると思います。

 

あなたがもし生活リズムを戻そうと思っているのなら、
食事の回数や時間、寝る時間を決めるなど、

自分の生活パターンをつくりましょう。

 

また、身体のリズムを整えるためには、
朝日を浴びることが大切です。

 

朝早く目覚まし時計をセットしたり、
カーテンから朝日が差し込むように少し開けたりしておきましょう。

 

少しずつリズムを整えていけるように心がけましょう。